インスタグラムは2014年、日本語アカウントが開設できるようになりました。
翌年800万人程度までアクティブユーザー数が増え、2017年には、2000万人を超え、新語・流行語年間大賞にも選定されました。
ユーザーは投稿したコメントを無効にすることが出来、特定の言葉を検出して削除する人工知能も開発されています。
日々ユーザーがコメントを細かく管理できたり、若者にとって支えの場所となるように取り組んできたと発表しています。

今もマスメディアを通して、何かと注目されるインスタグラムは流行を生み出す働きもあります。
写真を撮り載せるだけでなく、企業の宣伝やクリエイターの宣伝にも活用できます。
誰でもアカウントを作成するだけで集客が出来、生活の一部になっています。
またプロフィールを編集することで、自分のアカウントで個性が表現できます。
プロフィールは、見た人の印象を決めるものです、
10代から20代の女性に人気のある「インスタ映え」は、個人が思う価値観が表現されます。
一眼レフで撮影したり、IPhoneの機能に見られるパノラマ機能を通して撮影されるなど、撮り方にも多様性があります。
今では「写真」だけではなく「動画」も撮られており、フィルター機能で加工し、投稿するだけで世界の誰もが閲覧できます。

インスタグラムでよく見られるハッシュタグは画像を検索して好きな写真を見つける時に役立ちます。
写真や動画を投稿する時にハッシュタグをつけるだけで、ユーザー間でのつながり方にも違いが現れます。
小さなことを意識するだけで、「いいね」の数や「フォロワー」の数が大きく左右されるのです。

アカウントを作成し、位置情報などのプライバシーを意識さえしていれば、利点が多いです。
企業だけでなく市町村や芸能人など、幅広く使われているインスタグラムは、今後も集客や自分を表現するツールとして伸びると思われます。
最近よく投稿される女性に人気のダイエットレシピのように、表情や姿、環境だけでなく、新たな画となるものが生み出されるかもしれません。

画像や動画だけを通して趣味やセンスが問われるサービスでここまで成長したものはこれまではありませんでした。
若い世代の女性だけでなく、男性もさらに多く利用していく可能性もあります。
自分を知ってほしいと思ったり、認めてほしいと思うことは日常的に男性、女性を問わずあると思います。
そのように思う人々がいる限り、これからも成長するサービスだと思っています。